じっちゃんの名にかけて、犯人はお前だ!!

こんにちは!ぐちです。

〜ぼっちAdvent Calendar風イベント実施中[6日目]〜

12月に入って1週間ですね。ほんと時間が経つのが早くて気持ちばかりが焦ってしまいます。さて、今回の投稿は友人から教えてもらったカードゲーム「犯人は踊る」についてご紹介したいと思います。

ゲーム紹介[犯人は踊る]

基本スタンスはめちゃくちゃシンプルで、ランダムに配られたカードの中に犯人カードを持っている人を当たるだけのゲームです。笑
ただ、これが奥が深くてですね、ゲーム途中で隣の人とカードを交換したり犯人であることを隠せるアリバイカードなんてものがありまして、終盤は疑心暗鬼になるんですよ。

ゲーム概要

プレイ人数

3〜8人

プレイ時間

10〜20分

準備

プレイ人数によって配布するカード枚数が変わります。以下の通り配布してください。

3人プレイの場合
  • 第一発見者 ×1
  • 犯人 ×1
  • 探偵 ×1
  • アリバイ ×1
  • 残りカードからランダムに ×8
4人プレイの場合
  • 第一発見者 ×1
  • 犯人 ×1
  • 探偵 ×1
  • アリバイ ×1
  • たくらみ ×1
  • 残りカードからランダムに ×11
5人プレイの場合
  • 第一発見者 ×1
  • 犯人 ×1
  • 探偵 ×1
  • アリバイ ×1
  • たくらみ ×1
  • 残りカードからランダムに ×14
6人プレイの場合
  • 第一発見者 ×1
  • 犯人 ×1
  • 探偵 ×2
  • アリバイ ×2
  • たくらみ ×2
  • 残りカードからランダムに ×16
7人プレイの場合
  • 第一発見者 ×1
  • 犯人 ×1
  • 探偵 ×2
  • アリバイ ×3
  • たくらみ ×2
  • 残りカードからランダムに ×19
8人プレイの場合
  • 全てのカード(×32)

上記のカードを準備したらよくシャッフルして、各プレイヤーに4枚ずつ配ります。

ゲームの流れ

  1. 手札に『第一発見者』カードを持っているプレイヤーが『第一発見者』カードを場に出してゲーム開始
  2. 次の人が手札からカードを1枚出す
  3. カードに書かれたアクションを行う
  4. 次の人の手番 (手順2に戻る)

カードの種類

カードの種類は全部で11種類あります。

第一発見者

このカードが配られたプレイヤーからゲームが始まります。特別は効果はありません。

犯人

手札が残り1枚になったときだけ場に出すことができます。場に出せれば勝ちとなります。

探偵

手札が3枚以下の場合に場に出すことができます。プレイヤーの中から犯人を指名できます。犯人が正解であれば探偵の勝ちです。外れても罰はありません。

アリバイ

場に出した時に特別な効果はありませんが、手札に犯人カードと同時に持っていれば、探偵に指名された場合でも「犯人ではない」と答えることができます。犯人カードを隠蔽することができるわけです。

たくらみ

このカードを場に出すと、犯人の協力者になります。すなわち犯人が勝てば、このカードを場に出したプレイヤーも勝ち、犯人が負ければ同時に負けとなります。ただし、探偵に指名された場合は「犯人ではない」と答えることができます。※当然、犯人ではないですからね。笑

いぬ

他のプレイヤー1名の手札を1枚指定して、全員に公開させることができます。そのカードが犯人カードである場合は勝ちとなります。犯人カードでなければ手札に戻します。

僕がプレイしていたときはローカルルールとして、いぬカードを場に出す時は『いぬの鳴き真似をしながら』というルールを追加していました。だいたいお酒を飲みながらプレイしていたので鳴き真似クオリティ勝負みたいになって盛り上がってましたね。笑

目撃者

他のプレイヤーを1人指名して、手札を全て自分だけに見せてもらうことができます。

情報交換

全てのプレイヤーが左隣のプレイヤーにカードを1枚渡します。手札がない場合は、右隣のプレイヤーからもらうだけとなります。

うわさ

全てのプレイヤーは右隣のプレイヤーの手札からカードを1枚引きます。自分が引いたカードを更に隣のプレイヤーに引かれないように注意が必要です。手札がない場合は、引かれずに右隣から引くだけとなります。

取り引き

他のプレイヤーと手札を1枚交換します。交換の際に内容が見えないように裏向きで交換します。どちらかの手札がない場合は交換しません。

一般人

特別な効果はありません。

勝利判定

勝利条件としては以下の3パターンです。

  • 探偵が犯人を当てたとき、探偵の勝利となります。
  • いぬが犯人を当てたとき、いぬの勝利となります。
  • 犯人カードが場に出されたとき、犯人とたくらみカードを出したプレイヤーの勝利となります。

ローカルルール

前述の通り、いぬカードを出すときに鳴き真似をしていたのですが、それ以外にも標準ルールであれば手札は4枚でゲーム開始ですが、これを5枚にすることでさらに複雑になります。プレイ時間も比較的短いので、何回も楽しめるゲームです。

ぜひ、いぬの鳴き真似をルールに取り入れて遊んでみてください!笑

2016年振り返り

正月に実家に帰った際に甥っ子(3才)の機嫌が良くなかったので、僕のお尻に顔を近づけさせて、「よく聞いておくんやで。」と伝え思いっきりオナラをしたところ大爆笑!!機嫌も良くなったのですが、あまりに気に入ってしまい、飲食店でも「○○ちゃん、ぶーして!ぶーして!」とめっちゃ大きな声で騒いでしまう始末に・・・。義姉も苦笑いでした。僕のオナラは臭くなかったのでしょうか。笑

ぼっちAdvent Calendar風ルール

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