電車通勤をしているであろう世のサラリーマンの共感を狙ってみる

こんにちは!ぐち(@bloguchi)です。

僕は平日9時から18時が定時になる一般企業に務めている、いわゆるサラリーマンです。暑い日も寒い日も電車通勤をしているのですが、そんな通勤スタイルのサラリーマンあるあるを考えてみました。

良いことあるある

まずは良いことあるあるから。「あー!それわかるわぁー」ってのを狙いますね。笑

終点手前の駅行の電車

仕事終わりに満員電車を想像して、うんざりしながら歩いて駅のホームに向かうとタイミング良く到着した電車が終点手前の駅行だったとき。

このケースって皆さんの通勤ルートにも当てはまるんですかね?

僕が使っている電車は終点駅まで行く電車がけっこう混むんですが、なぜか終点の1つ手前の駅行の電車があります。その電車はどの時間でも意外と空いてて、乗れるとラッキーな気持ちになります。

目の前に座っている人が次の駅で降りる

朝から遅くまで働いて疲れていても、帰りの電車ってだいたい立つことになるじゃないですか?吊革に半ばぶら下がるように力なく立っているおじさんもよく見かけます。

まぁ毎日のことなので仕方ないと思い、吊革につかまり立っていると、目の前に座っている人が次の駅で降りたときのあの嬉しさ!ほんと神かな?って思っちゃいます。笑

ただし、降りる素振りをして降りなかったときのテンションの下がり具合は言葉にできませんが。

ガンガンの冷房

最近なんて特にそうなんですが、めちゃくちゃ暑いですよね。営業で外回りなんてしてると汗だくもいいとこです。

夜になってもずっと暑いですよね。そんなときに電車の扉が開いて冷気をぶわーーーっと浴びたときの気持ち良さ。生き返りません??笑

長時間乗っている方や女性には寒すぎるかもしれませんが。

ほのかに香る爽やかな匂い

別に変態ではありませんからね?笑

おじさんっておじさんらしい匂いするじゃないですか。朝の満員電車で車両におじさんたちがギュウギュウに詰め込まれたら、そりゃまぁ臭いわけですよ。これは仕方ないことだと思うんですが、やっぱり臭いんですね。

そんな中、若い女性が車両に入ってきたときに吹き込む爽やかな春の陽気のような匂い。あれはなんとも言えない晴れやかな気持ちになります。

とまぁ変態みたいなこと書きましたが違いますよ?笑

些細な幸せを感じながら

あまり数多くはないですが満員電車でもひとときの幸せを感じることはできるんだなと思いながら帰路についています。笑

そんな自分に下記のツッコミを入れつつ締めくくりたい思います。

「ちっせぇー。」

では今回はこの辺で。