これからの季節に!!家にあるもので手軽に窓の結論を防止する方法

こんにちは!ぐちです。

窓の結露

冬になると発生して頭を悩ませてくれるのが窓にびっしりになる結露です。。みなさんのご自宅でも窓際の床がびしょびしょに濡れている状態ってありませんか?

僕は昨年マンションの一室を新築で購入したのですが初年度の冬に結露にやられまして・・・床がびっしょびしょになりました。おかげでキレイでピカピカだったフローリングにシワができちゃいました。泣

そこで!今年は結露にやられないように防止方法がないか調べたのでご紹介します。

見た目も大事

窓のガラス面に梱包用のプチプチを貼るという方法も紹介されていましたが見た目がどうも。。。といいますかそもそも窓の開け閉めが非常にしにくくなるので却下。市販されている結露防止シートも検討しましたがイマイチ見た目が良くなかったので同じく却下。

コスト感も大事

ガラス面に塗り付ける薬品?アルコール?のようなものも市販されているものがありましたがお値段が・・・。効果はありそうだったのですがどうせ結露がゼロになるわけもなく水滴と一緒に流れるだろうなと思い、繰り返して塗る必要があるのであればコストが半端ないことになりそうだったので却下。

これだ!!

色々と良い方法はないか調べていたところ見つけましたよ!!超お手軽にほとんどコストもかからない(新たなコストがという意味で)画期的な方法を。おそらくどこのご家庭にもあるだあろう食器用洗剤を使った結露防止策があるとのことでしたので週末にでも試してみようかと思っております。

具体的な方法はこちらです。

用意するもの

どこのご家庭にもあるようなものばかりです。

  • 洗面容器
  • 計量カップ
  • 食器用洗剤
  • 雑巾×2枚

洗剤の水溶液を作る

水を1リットル洗面容器に入れ、食器用洗剤を100ミリリットル加えます。雑巾を洗面容器に入れよく泡立てます。

窓を拭く

前手順の雑巾とは別のぞうきんで窓についている結露や汚れをキレイに落としましょう。これから年末の大掃除をされる方が多いと思いますが少し早めに結露対策と一緒にキレイにしちゃいましょう!ついでのような書き方をしましたが汚れがついたままだと効果が半減しますので念入りに拭き取る必要があるそうです。

もう一度泡立てる

洗剤の水溶液を作った際にしっかり泡立てたと思いますがもう一度よく泡立てましょう。水と洗剤をしっかりとかき混ぜるイメージです。

窓を拭く

少し硬めにタオルをしっかりと絞ります。そして・・・窓を拭きます。何回拭くんだよ!と言われそうですが、今回は念入りに洗剤の水溶液を塗り込むイメージだそうです。ガラス面の外側にあるアルミ製の窓枠の部分もしっかりと拭いておくのがコツだそうです。

手順はたったこれだけです。

仕組み

窓にできる結露の仕組みは部屋と外気温の差が激しいので、部屋の中にある水蒸気が外気温によって冷やされ水に戻り水滴となって窓につくそうです。

上記の方法では食器用洗剤を用いて水を弾いて結露を防ぐ方法だそうです。界面活性剤が含まれているのでガラス面に塗り込むことによって結露を防止できるという仕組みとのことでした。

長期間続く方法ではないらしいですが掃除もできて結露も防げるなんて一石二鳥ですよね!週末にぜひトライしてみたいと思います。

では今回はこの辺で。